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R-Sky  フォト・ジャーナリスト  坂本貴司  

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2007年度 インターハイ優勝

カヌー








(小山南高校)

・インターハイカヌー女子レーシング・カヤックフォア優勝 500メートル
・文部科学大臣杯平成19年度日本フラットオォーターレーシングjr選手権大会優勝
・カヌー日本ジュニア選手権女子500、200m 2冠



(左から)
沼澤実穂 H2/4.1 間々田東小学校―間々田中学校(将来の夢:スポーツトレーナー)
竹田早弥花 H1/6.12 鹿沼南小学校―鹿沼北押原中学校(将来の夢:スポーツトレーナー)
臼井詩織 H1/6.22 鹿沼北押原小学校―鹿沼北押原中学校(将来の夢:スポーツトレーナー)
吉村智英子 H2/2.25 乙女小学校―乙女中学校((将来の夢:全日本代表)

「冬の練習の時転覆して皆で泣きました。髪の毛は凍ってバリバリに白くなっちゃうし、手の感覚が無くなってオールが漕げなくなっちゃうんです」ベンチプレス60キロ、スクワット3回7セット。男子生徒であってもこれだけの事をこなすのはた易くないだろう。しかし、彼女達の屈託の無い笑顔からは真直ぐに伸びた向日葵の様な快活さが感じられる。
トップアスリートには必ず必要なものがある。「関先生は厳しい時は怖いけど、楽しむ時は皆で一緒になってワイワイしてくれるんです」。選手達の心の支えになるもの。ブレずに信じられる存在。沼澤さん「栄養士の資格を取りたいです」竹田さん「大学で体育について勉強したいです」臼井さん「専門学校で指圧を勉強します」吉村さん「全日本代表を目指します」。1人1人が明確な目標を持てる環境。生徒の個性を尊重し将来を促す指導には、関先生の教育者としての大きさが感じられる。「腕相撲なら、サッカー部や野球部の男子生徒にだって負けません。勝負してみたいです」と語る4人のアスリート。「部員が少ないので皆さん小山南高校でぜひカヌーをやってみて下さい♪♪」



競輪






長島大輔 (ながしま だいすけ)
(作新学院高等学校)


インターハイ1キロタイムトライアル優勝(作新学院高等学校)
下原小学校 → 藤原中学校


とてもシャイで礼儀正しく言葉数は少ないが練習着のボディースーツを盛り上げるその筋肉は、「トップアスリート」を表現するのに言葉以上に饒舌(じょうぜつ)な役割を果たしていた。
ロード練習は苦手と話す。「知らないコースをどこがゴールか分らず日光などの山道を登って行くのは正直辛いです。できればやりたくないです」それでも、練習をこなしていく理由には憧れの神山雄一郎選手(作新学院高等学校出身)の存在があったからだ。「一度会ってみたいです。でも、尊敬しているのでドキドキします」
昨年のインターハイが終わってからいいタイムが出なく不安な時期が続いたそうだ。スパイクを以前使用していたものに変えたことによって今回のインターハイ優勝という結果に繋(つな)がったと話す。
将来の夢は競輪選手。「練習は辛いけど大会でいいタイムがでれば、それを上回る達成感や喜びが僕を次のスッテプに進ませてくれます」。まだ18歳の教え子が、片言でタドタドしく質問に答える姿を気懸かりそうに見守っていた山本先生。一瞬垂れ落ちた優しい眼差(まなざ)しがとても印象的だった。




ボクシング






仲江川順規 (ナカエガワ ジュンキ)
(白鴎大学足利高等学校)


・インターハイボクシングライト級優勝
・第62回国民体育大会ボクシング優勝


(協力:平野英治校長先生)

犬伏小学校 → 佐野北中学校

 練習場で大声を上げながら仲間のスパーリングを見つめる1人のボクサー。目付きが鋭く高校生で既に拳闘家の雰囲気を身にまとっていた。
 ボクシングは足腰の強さがパンチ力に反映される。練習ではランニング、400メートルダッシュをこなす。中学校2年生の冬からボクシングジムに通い、そこでジャガー柿沢選手に影響を受ける。「ジャガー柿沢選手、北村先生、篠崎先生を尊敬しています」
 ボクシングは殴り合う競技。ハートが強くなければやれるスポーツではない。「やっぱり、ボクシングが好きです。この勝った喜びは他では決して味わうことはできないですから」幾多(いくた)の恐怖を乗り越えて手にしたタイトル。彼の言う通り他では味わうことができない嬉しさがあるはずだ。
 「スランプの時は北村先生に励まされて、教わったことを1からやり直しました」格闘技の世界での師弟関係は他の競技以上に信頼関係が問われる。彼の今回の結果に北村先生の存在は大きなものであったのだろう。
将来は消防士になりたいと話す。彼の様な正義感の強い人間が地域の人々の為に、今度は違うリングで命を掛けた勝負に出ることを心から応援したい。



  1. 2008/01/30(水) 14:03:00|
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至誠を掲げる硬派の集団

谷中次夫先生谷中先生

谷中次夫先生 取材-2007.09


真高優勝実績

・新人戦-6回
・関東大会-10回
・インターハイ-7回
・冬の選手権大会-11回


県内初のサッカープロチームとしてJ2昇格に邁進する「栃木SC」
このチームに所属する選手の多くが、県内最多優勝実績を誇る真岡高校の卒業生であることを皆さんはご存知だろうか。
これらはキープレイヤー達の指導者であった現益子芳星高校サッカー部顧問、谷中次夫先生にインタビューしたものである。


「栃木SC」の前身は「栃木教員」と言って俺もそこのOBだったんだよ。今、「栃木SC」で頑張っている教え子達もよくやっているね。今期、上野優作が帰って来てとても嬉しいよ。彼はJ2昇格請負人だから。最近、只木が試合に出るようになってからよくなってきた。やっぱり只木が出なくちゃダメだと皆言っているよ。足が速くてスピードがあって名ドリブラーだ。ドリブルで仕掛けて崩す。彼の持ち味だよ。只木や堀田が出て国体3連覇したからね。でも、彼らは仕事とサッカー、二足のわらじでやっているから大変だよ。只木は宇都宮白楊高校の教え子を1度冬の選手権大会に連れて行っているし、今年は関東大会にも連れて行っているからね。
 とにかく上野優作に期待しているよ。高校の時から彼は背が高いし、真面目だし、なんと言ってもハートが強い。チームの大黒柱だったね。勉強もできてスポーツもできる。たまにそういう奴っているんだよ。堀田は、1年生の時からレギュラーで試合に出ていて彼のサッカーセンスは一流だね。平成5年度の栃木インターハイではキャプテンとして選手宣誓も務めてね。中盤の選手としてはロングパス、ミドルパス。ゲームメーカーとして素晴らしい選手だった。槙は西那須から来て1ヵ月位俺の家に合宿していたんだよ。彼は中盤の選手だったけど、やっぱり真面目なところからセンターバックとして起用したんだ。正解だったよ。鉄壁の守りをしてくれて最終ラインを動かしながら相手チームのフォワードに絶対負けなかったからね。種倉はテクニシャンだったね。プレーが柔らかくて何かやってくれる期待が持てる選手だった。俺も長年監督してきたけど平成5年度のチームは好きな事ができたね。ワンツー、壁パス。細かいパス、もちろん長いパスにも対応して南米型、あるいはヨーロッパスタイルを目指していたから。菊地は高校の時サイドバックだったかな。背は低いけどヘディングのタイミングはうまいよ。足も速くてオーバーラップが得意な選手だった。テクニックがあったからね。「栃木SC」ではボランチやっていたけどね。筑波大学では中山ゴン(ジュビロ磐田)と一緒にプレーしてるよ。
 どの教え子達にも共通することたけど、皆頭がいいから立派なプレイヤーになれるんだ。サッカーは刻々と変わる場面の中で周りが見えて、瞬時に状況を判断してプレーしていかなければならない。あるいは相手がどんなことをやってくるのかを予測し、布石を打たなければいけない。それができなければ試合には勝てないんだ。セオリーなんてものはないんだよ。個々の選手が自ら考えて答えを導き出さなければならない。「栃木SC」の教え子達は皆それができるんだ。
  「栃木SC」は「おらがチーム」。地域の人達の努力でやっとここまで来たんだ。栃木県民の支援無しではやっていけない。だから、「栃木SC」をサポートしてやりたいと思っている。地域の人間皆のチーム。そして「栃木SC」は、それを自覚しサポーターに夢を与えなければいけない。それにはまず、J2に上がらなくちゃね。


堀田利明 選手(S50.4.29 ― 真岡西小-真岡中-真岡西中)堀田
上野優作 選手(S48.11.1 ― 真岡西小-亀山小-真岡中)上野さん
只木章広 選手(S50.4.16 ― 御幸小-鬼怒川中)只木
福田智保 コーチ(S46.4.6 ― 旧祖母井小-芳賀中)福田さん
種倉寛 選手(S51.9.25 ― 真岡西小-真岡中-真岡西中)種倉
槙剛 コーチ(S50.10.28 ― 西那須野東小-西那須野中)槙
  1. 2008/01/30(水) 12:38:05|
  2. 真高OB
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「栃木SC」OB  栃木教員時代キャプテン

菊地孝之先生
・菊地隆之先生


・真岡市立真岡小学校-真岡市立真岡東中学校-栃木県立真岡高等学校-筑波大学卒業

・ 教員歴17年目
・ 歴任校 宇都宮高校-真岡北陵高校-真岡高校
・ 栃木教員キャプテン
・ 1999年 関東リーグ昇格-優勝
・ 地域リーグ全国決勝大会2位-日本フットボールリーグ自動昇格を果たす。



Q:栃木教員チームには、真岡高校OBの選手がたくさんいましたが何故なのでしょうか。

A:基本的には、教員になれる器を持っている人が真岡高校卒業生に多かったということですね。勉強もサッカーもという文武両道の校風の中で揉まれてきて、大学に行ってサッカーを経験し、栃木県で教員になると。サッカーでトップを目指して頑張り、なおかつ教員になる努力をできるのが真岡高校OBの伝統として、積み重ねがあるからですね。

Q:栃木教員チーム時代、苦労とかはありましたか。

A:ケガとかはなんとかなったけど、練習に参加するのが大変でした。週2回試合がありましたから。チームメイトの中には、仕事があるから練習に出れない。ぶっつけ本番で試合になるわけだからコンディションが悪いと。だから、意欲のあるものがカバーしてきました。みんな学校で生徒の練習をみなくちゃいけませんでしたから。関東リーグにずっと昇格できない年が続いてね。そういう環境の中で頑張った所が、一番の苦労ですよね。只木なんかもよくやっているね。

Q:栃木県は100人当たりに占める児童のサッカー人口が全国で6位であり、サッカーに興味のある人の多い土地柄ですが、何故関東で栃木県だけJリーグチームがないのでしょうか。

A:偏った見方になると思いますが、基本的に指導者が足りないと言う事と、栃木県が保守的だからだと思います。ジェフが栃木県でどうかという時に、県の知事も含めて「ダメだろう」と判断した経緯があるんです。全てに置いて出遅れてしまう現状、ハード面(グラウンド)で栃木県に人工芝を持っているサッカー場が一面しかない。他県に比べると、かなり遅れているということが言えると思います。

Q:今の栃木SCの盛り上がりはどうですか

A:もの凄いんじゃないですかね。観客動員数も凄いし、サポーターの盛り上がりも凄いと思いますよ。ただ、去年は監督もフロントも変わって、なんとかなるだろうという甘い考えがあったんだよね。良い成績を残せなかったというのが現状なんでね。去年、そういう経験をしたから、来期は改善してもっと良くなるのではないかなと期待しています。

Q:改めてお聞きしたいのですが、去年の栃木SCに足りなかったものは何でしょうか

A:僕から見れば情報量が少なかったんじゃないかと思います。対戦チームがどういうチームで、どう戦うのか分からなかった。チームとしても選手達の良さというものを必ずしも引き出せなかった時間的制約があったと思います。JFLの各チームにどういう選手がいて、どういう特徴を持っているのかとか把握していなかったのではと。そういう所がなかなか結果に結び付かなかった原因だと思いますよ。

Q:情報収集というのはフロント陣の仕事になるんですか。

A:要するに、監督、スタッフの仕事です。実際戦って得られる対戦相手の情報というものがありますから。各選手の特徴、各チームの特徴も含めてね。それらを知った上で「どう戦うのか」というのが付いてくるんでね。そういうのが全くないと読めないですよね。そこまでやっていたのかどうかだよね。

Q:全員プロ化とは栃木SCにとってプラスになるんでしょうか。

A:栃木SCにとっては仕方がない。いずれは通る道ですから。プロというものはそういうものなんだと割り切るしかない。ただ、今まで頑張って来たアマチュア選手を全部引退とかじゃなくて、どこかで受け皿みたいなものを作れればいいんだけどね。その辺の所をフロント陣がちゃんと考えてくれているのかどうか。なんでもかんでも首を切って知らないよ。プロなんだから厳しいのはしょうがないんじゃね。やっぱり、今まで頑張って来た人達の気持ち、想いというものが無かったら現在に至ってない訳ですから。そこまで考えてもらいたいですよね。

Q:来期、栃木SCに期待することは。

A:J2に上がるしかない。どこかで満足したら試合には勝てない。選手もフロントも、監督もコーチも、全てを捧(ささ)げる気持ちでやるしかない。そうすれば、おのずと結果は付いて来ます。



★次のページあります。



My supporter

・栃木県高校体育連盟理事長  森島幸男
・真岡サッカー協会会長  岡本俊夫
・真岡市市議会議員  高橋昇
・(社)栃木県サッカー協会理事  谷中次夫
・真岡高校サッカー部監督  菊地隆之
・(財)日本体育協会公認アスレティックトレーナー 海老澤重一
・(財)日本体育協会公認上級テニスコーチ & 
NPO日本スポーツ振興協会栃木県支部支部長 佐藤政大
・ヘアーメイクアーティスト  西川ナオコ
・鹿沼市立粟野中学校教員  稲奈川正道
・六角堂住職  田中昭範
・ファイナンシャルプランナー  坂本和一

My Adviser

川上 昭雄
「川上内科クリニック」 

Special Thanks to

樋口健二(フォトジャーナリスト)
「核のない未来賞」受賞
「世界核写真家ギルド会員」
「社団法人 日本写真家協会会員」
「日本広告写真協会学術会員」
「日本写真芸術専門学校副校長」
「日本ジャーナリスト専門学校客員講師」

荒石邦夫(勲章受賞)
「瑞宝単光章」受賞
「元宇都宮陸上自衛隊勤務」

池田祥規 弐段
「国際空手道連盟極真会館 城南目黒中央支部支部長」
「2001年 第18回全日本ウェイト制大会 軽重量級 優勝」


荒瀬光治(エディトリアルデザイナー)
「日本ジャ-ナリスト専門学校講師」
―日本ジャ-ナリスト専門学校エディトリアルデザイン教科書作成―
「元専任講師統括・学生指導部長」
デザインオフィス 「あむ」代表
―著書 『編集デザイン入門』―

Attend to

真岡情報センター所長  菊地諭美


  1. 2008/01/30(水) 12:21:50|
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サトウグリーンテニスクラブ(Jr.コース)

サトウグリーンテニスクラブ(Jr.コース)

サトウグリーンテニスクラブ(Jr.コース)





住所 宇都宮市下荒針町4083-1
TEL&FAX : 028-642-1414
URL : http://www.vsignsports.jp
営業時間:10:00~21:00
休業日:火曜日(午前中)
駐車場あり
成人一般・ジュニア ¥6,300円~

サトウGTCヘッドコーチ/(有)Vsign代表取締役
佐藤政大(サトウマサヒロ)
佐藤政大コーチ


Profile
NPO日本スポーツ振興協会栃木県支部支部長
(財)日本体育協会公認上級テニスコーチ
関東テニス協会普及指導員
栃木県強化副委員長

サトウグリーンテニスクラブでは練習の合間に、勉強や休憩のできるJrルームを完備し、上級生が下級生の面倒をみています。佐藤政大コーチの指導方針、「学生にはいろいろな経験が必要だと思います。当クラブではプロテニスプレーヤーを目指している子達もいますが、テニスだけでは社会に出たとき生活していけません。どの競技でも言えることですがプロ選手として活躍できる期間というのはとても短いです。プロを引退したあとの人生の方が長いんです。将来のことを子供達に意識させることも指導者の役目だと思っています」
スポーツコーチは教え子の勝ち負けにばかり気を取られてしまう傾向にあります。しかし、それだけではないスポーツの目的がなんなのかを考えさせられました。スポーツに付随する付加価値を子供達に与えたいのでしょうね。お母さん、お子さんにTVゲームばかりさせていませんか?サトウグリーンテニスクラブの方がTVゲームより面白いと思いますよ!





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  1. 2008/01/19(土) 16:09:31|
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